□「となりの創価学会員・法華講員」は元々「mixi日記」で書いていたものを加筆・訂正したもの

 

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アンチ日蓮正宗のhideがかいている隣の創価学会員・法華講員も妄想だらけ

のウソハッタリデタラメインチキ空想小説になってきたな

これだけウソばかりかけるなら胡散臭いエロ小説家にでもなったらどうか

名無しさん@お腹いっぱい。 ID:zCqDDGjQ 2013/11/30 17:19

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最近、「2ちゃんねる」あたりに「『となりの創価学会員・法華講員』は妄想小説ではないか」との批判が沸き上がっているようだが、全くとんでもない話し。「となりの創価学会員・法華講員」は「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」管理人の自叙伝である。「アンチ日蓮正宗」の「mixi」時代を知っている方や古くから「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」管理人のマイミクさんだった方は、すでにご存知のことと思いますが、この「となりの創価学会員・法華講員」の連載は、そもそも「アンチ日蓮正宗」のメンバーの一人から「なぜhideさんはアンチ日蓮正宗になったのですか」との質問にお答えする形で、私が若い頃から書いていた日記やさまざまな資料を基に、「mixi日記」にて、「となりの創価学会員・法華講員」の連載をはじめたのが最初である。ところが私は、もともと文章を書くのが得意なほうではなかったし、文章を書くのも下手なほう。小学校、中学校、高校でも国語の成績は、あまりいいほうではなかった。10代のころは、国語の成績を上げようとして、小説を読んだり、日記を書いたりしていた。日記といっても、今のブログのような長文ではなく、今振り返ると、恥ずかしくなるような文である。そんな中で、女子生徒と交換日記をしたり、小説を映画化したものを、映画館に観に行ったりしていた。

ところが、肝心の文章力というものが、なかなか上達しなかった。仕事でも、会社のワープロやパソコンを使って書類を作ったり、かつて自分のワープロを使って創価学会批判・日蓮正宗批判のピ゛ラやチラシを造ったりもしたが、どうにも文章力が全然上達しないし、うまくならない。

私が本格的に長文の日記や書き込みを書くようになったのは2005年に「mixi」や「GREE」をはじめてからである。200511月に「アンチ日蓮正宗」コミュを創設し、20063月ころから、本格的に書き込みを開始。20074月ころから「mixi」日記を書き始めた。それらの長文日記の中のひとつに「となりの創価学会員・法華講員」があったわけですが、ここでもまだ、うまく文章がまとまらず、連載も100回に到達できずに終わってしまった。

その後、20122月に「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」をはじめ、ブログがある程度、軌道に乗った段階で、「アンチ日蓮正宗」コミュや「mixi」日記で書いていたものを、全て加筆・訂正した上でブログに移設。「mixi」と「GREE」の「アンチ日蓮正宗」コミュは非公開コミュに変更し、「mixi」日記も閉鎖とさせていただきました。

 

 

□自叙伝とは自分の生い立ち・経歴をありのままに自分で書いたもの・自分で記した自分の伝記

 

そういう中で「mixi日記」で書いていた「となりの創価学会員・法華講員」の内容を、加筆・訂正して執筆しているのが、現在、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」で連載中の「となりの創価学会員・法華講員」である。したがって、「となりの創価学会員・法華講員」は、「mixi日記」での連載を加筆・訂正した「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」管理人の自叙伝である。自叙伝とは、国語辞典によれば

「自分の生い立ち・経歴などを、ありのままに自分で書いたもの。自伝。」(デジタル大辞泉)

「自分で記した自分の伝記。自伝。」(大辞林 第三版)

「自伝(じでん、 Autobiography )は、人が自分自身の眼から見た自分の生涯、人生を記述したものを言う。自身による伝記。自叙伝(じじょでん)。」(フリー百科事典・Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E4%BC%9D

と載っている。自叙伝というと(?)と思う人がいるかもしれないが、小説にしても、映画にしても、ドラマにしても、自叙伝を元に造られているものが多数ある。自主映画のミニシアターで上映されている自主映画やインディーズ映画は、大半が監督等の自叙伝をもとに制作されたもの。

フリー百科事典・Wikipediaには、著名な「自叙伝」として、以下の作品が列挙されている。

    勝小吉『夢酔独言』     福澤諭吉『福翁自伝』    大杉栄『自叙伝』

    愛新覚羅溥儀『我が半生』    アウグスティヌス『告白』  荒畑寒村『寒村自伝』

    ヘンリー・アダムス『ヘンリー・アダムスの教育』    ジェロラモ・カルダーノ『カルダーノ自伝』

    マハトマ・ガンディー『ガンジー自伝』    ギュンター・グラス『わたしの一世紀』

    アナイス・ニン『アナイス・ニンの日記』    ジャン・ポール・サルトル『言葉』

    ハンス・クリスチャン・アンデルセン『アンデルセン自伝―わが生涯の物語』岩波文庫

    ヘレン・ケラー『わたしの生涯』角川文庫    坂口安吾『風と光と二十の私と』

    嵯峨浩(愛新覚羅浩)『流転の王妃』    アルベルト・シュバイツァー『わが生活と思想より』

    ハインリッヒ・シュリーマン『古代への情熱―シュリーマン自伝』

    ネルソン・マンデラ『ネルソン・マンデラ 闘いはわが人生』

    ベンジャミン・フランクリン『フランクリン自伝』    ジョン・スチュアート・ミル『ミル自伝』

    マルコムX『マルコムX自伝』    湯川秀樹『旅人―ある物理学者の回想』

    フランク・ロイド・ライト『ライト自伝』上下     バートランド・ラッセル『自伝的回想』

    アドルフ・ヒトラー『我が闘争』    アンネ・フランク『アンネの日記』

    河上肇『自叙伝』

愛新覚羅溥儀(清朝最後の皇帝・満州国皇帝・宣統帝)『我が半生』を映画化したものが、映画「ラストエンペラー」(米アカデミー賞受賞作品)、映画「火龍」(中華人民共和国・香港合作の映画)であり、ドラマ化したものが「末代皇帝」(中華人民共和国制作のテレビドラマ)である。

 

アンネの日記1


アンネの日記2
 

(アンネの日記)

 

ラストエンペラー2
 

(愛新覚羅溥儀(清朝最後皇帝・満州国皇帝・宣統帝)『我が半生』を映画化した「ラストエンペラー」