□私小説の定義は「作者自身を主人公とし自分の生活や経験を虚構を排して描」く小説

 

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アンチ日蓮正宗のhideがかいている隣の創価学会員・法華講員も妄想だらけ

のウソハッタリデタラメインチキ空想小説になってきたな

これだけウソばかりかけるなら胡散臭いエロ小説家にでもなったらどうか

名無しさん@お腹いっぱい。 ID:zCqDDGjQ 2013/11/30 17:19

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上記の「名無しさん@お腹いっぱい」なる者は、「小説」=「空想」だと決めつけているようであるが、「小説」という単語を国語辞典で調べてみると

「1 《坪内逍遥がnovelに当てた訳語》文学の一形式。特に近代文学の一ジャンルで、詩や戯曲に対していう。作者の構想のもとに、作中の人物・事件などを通して、現代の、または理想の人間や社会の姿などを、興味ある虚構の物語として散文体で表現した作品。2 《「漢書」芸文志から》市中で口頭によって語られた話を記述した文章。稗史(はいし)。」(デジタル大辞泉)

「①文学の一形式。散文体の文学で,一八世紀以後,近代市民社会の生活・道徳・思想を背景に完成した。作者が自由な方法とスタイルで,不特定多数の読者を対象に人間や社会を描く様式。

②もと中国で,日常の出来事に関する意見・主張。また,それを書いた文。 〔本来漢籍では「取るに足りない論議」の意で「荘子」などにある語。現在の意では,モリソンの「英華字典」(1822年)に novel の見出しで 「A small tale 小説書」と載る。坪内逍遥が西洋の文学形態の変遷を踏まえ,「小説神髄」で novel の訳語として用いた〕」(大辞林 第三版)

このように辞書を調べても、小説の定義はまちまちであり「虚構の物語」としているものもあれば、そうでないものもある。共通する定義は、詩や戯曲に対していう散文体の文学であるということ。「虚構の物語」は共通の定義になっていない。小説の中には「私小説」というものもあり、これは

「1 作者自身を主人公として、自己の生活体験とその間の心境や感慨を吐露していく小説。日本独特の小説の一形態で、大正期から昭和初期にかけて文壇の主流をなした。わたくし小説。 2 イッヒロマンの訳語」(デジタル大辞泉)

「①作者自身を主人公とし,自分の生活や経験を虚構を排して描き,自分の心境の披瀝を重視する日本近代文学に特有の小説の一形態。わたくし小説。

②イッヒ-ロマンの訳語。」(大辞林 第三版)

ここには「虚構を排して描き」という定義が登場する。そこで誤解をなくすために、「となりの創価学会員・法華講員」のカテゴリー名を「実録・となりの創価学会員・法華講員」と改訂しました。

 

 

□「アンチ日蓮正宗」「仏教宗学研究会」両ブログの記事は全て管理人一人が書いたものである

 

「名無しさん@お腹いっぱい」なる者は、「となりの創価学会員・法華講員」を「エロ小説」と批判しているが、これは全く当たらない。一般的にエロ小説、ポルノ映画、ピンク映画、よろめきドラマ、アダルトビデオと呼ばれているものは、全体が性描写・性表現が為されている小説、映画、ドラマ、ビデオを呼ぶのであって、ストーリーの一部のみに性表現的なものがあるものを、エロ小説、ポルノ映画、ピンク映画、よろめきドラマとは呼ばない。映画の中にかなりの部分に性表現が出てくる映画「吉原炎上」「四季・奈津子」等でもポルノ映画、ピンク映画とは呼ばないのである。したがって「名無しさん@お腹いっぱい」なる者の批判は、全く見当違いのものである。

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hide が一人ではない、当然でしょうね。「池田大作」じゃあるまいし、短期間にこんな文章量は一人じゃ書けませんでしょうし、ネットに張り付いてもいられません。

(「日蓮マニア」公式サイト主宰・滋賀県・琵琶湖畔の某寺に住む某インチキ僧のコメント)

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このインチキ僧は、膨大な量の文章・著作を書く人物として、池田大作以外の人物を全く知らないようですね。(大爆笑)。全くお気の毒の極みである。もっともこのインチキ僧は、生まれたときから創価学会員で、ずーっと創価学会の洗脳教育の中で育った人物だから、無理もないかもしれませんねえ。まことにお気の毒なので、池田大作以外で、長編小説や膨大な量の著作を残した人物をここにお教えしましょう。

■山岡荘八「徳川家康」 19503月から19674月まで北海道新聞・東京新聞・中日新聞・西日本新聞に連載された山岡荘八の歴史小説。連載回数は4725回、原稿用紙は17400枚にもなるという。これは1932年から1946年にかけて執筆されたジュール・ロマン著「善意の人々」(27)と並び、世界最長の小説として、ギネスブックに記録されている。この他に山岡荘八は「徳川家光」「徳川慶喜」「織田信長」「明治天皇」「高杉晋作」「吉田松陰」「伊達政宗」「毛利元就」「源頼朝」「山田長政」「坂本龍馬」「日蓮」等、106もの小説・歴史小説を書いている。

■井沢元彦「逆接の日本史」 これは「週刊ポスト」に199211日号から連載を開始し、20131231日までで1144回の連載になっている。この他に井沢元彦氏は128の著書を持っている。この他の長編小説として有名なものは、島崎藤村「破戒」、山本周五郎「もみの木は残った」、トルストイ「戦争と平和」「復活」「イワンのバカ」、ソルジェニーツィン「収容所群島」等がある。これらの長編小説をはじめ、山岡荘八氏、井沢元彦氏の著作は著者一人で書いたものである。

池田大作が宗創和合時代に書いた「人間革命」は聖教新聞に1509回連載。宗創戦争後に書いた「新・人間革命」は2015210日までで5491回連載で、今も連載はつづいている。「人間革命」も「新・人間革命」もずいぶん前から「代筆疑惑」がささやかれている。

最後になるが、2018314日で「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」の記事が2750本。「仏教宗学研究会のブログ」の記事が501本。合計で3251本。これらは全て管理人一人が書き上げて、アップしたものである。

 

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(「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」)

 

仏教宗学研究会1
 

(仏教宗学研究会)