□宗教法人の本来の姿から大幅に逸脱した反社会的体質丸出しの顕正会の実態NO6

 

164「友達から、昔の職場の先輩もちょうど東京に出てきたから一緒に食事をしよう。みたいな誘われ方して、池袋で会った。最初は雑談。主に私と友達が話していた。なぜ、その先輩が同席しているのだろうな?と素朴な疑問を感じながら。そのうち宗教に興味ある?みたいな会話になってきて、これから(先輩と友達は)行くけど、一緒に見学してみない?という流れに。私は友達をその晩うちに泊めることになっていたから、ここで離れると、また駅に迎えに行ったりするのは面倒だな。と思って、軽い気持ちでついていった。私に、新興宗教の潜入取材的な興味があったのも確か。

そこが、板橋の顕正会の本部でした。その先輩は、関東だか甲信越の婦人部の幹部候補生で、勧誘して新入会員を増やさないと昇格できないシステムのようでした。軍隊風の階級制度なんだ、と思った。見学のはずが、有無を言わさず、いきなり入信申込書を手渡され住所氏名等を記入させられた。入信手続き費用と専用のお数珠・お経の本購入費用として5千円弱支払わされたと思う。その会の人に囲まれ、強引で、断ることを許さない雰囲気。逃げ出すこともできない威圧感があった。本堂?へ連れて行かれ正座して待つといかにも信者という雰囲気の中年女性が出てきて

有り難いお話をされ(有り得ない宗教的奇跡とか信心深いことの御利益とか)長いお経を読み始めた。それが終わると、入信おめでとうございます的なことを言われた。事務方の人が、何やら書類を持ってきてひとりずつ名前を呼ばれて、入信証書?みたいなモノを手渡され、終了。なんだかよくわからないまま、帰宅した。友達は、数日前に入信させられたようで、就寝前にお経を読んでから寝た。朝も、起き抜けにお経を読んでいた。酒飲みだったのに、一切アルコールは口にしなかった。その宗教ではお守りとか、よその神社のお札などを全部捨てないといけないそうで私の部屋にあったカエルの交通安全お守りとか、出雲大社の結婚お守りwwとか中華街で買った商売繁盛のお札などを、友達が捨てろと言う。えー!?

月曜日、私が出勤するとき、まだ友達は寝ていたので、手紙を書きました。 私はこの宗教に信心するつもりはない。できればクーリングオフする。 また、今後一切私の部屋で宗教の話をするな。

 宗教の話をするなら、もう家には泊めない。友達関係も限定する。今、考えると、友達もお母さんの自宅介護でかなり精神的にまいっていて私も両親が2人ともガンで入院していて、心身ともに疲れていた時期でちょっと心に隙があった。そういうところに、新興宗教はつけ込んでくるんだと思う。結局、退会はできなかった。システム上、退会の手順がない。(※退会はできます)今もたまに板橋から宗教新聞みたいのが送られてくるが、即刻ゴミ箱へ。」

165「宗教法人顕正会といえば強引で暴力的な勧誘活動で世間を騒がしているが、その顕正会に再び警視庁の家宅捜索が入ったようだ!今まで勧誘活動で多くの人が多大な被害を受けているので、このような世間を恐怖に陥れるような活動はいい加減にやめてほしい!」

 

 

166mixiでもアンチコミュがあるように、相当酷い宗教団体です。もちろん、洗脳されてオウム真理教みたいに信仰をしているコミュもあります。私はアンチコミュに加入しております。大学時代に被害に会う一歩手前で退きました。しかも、一人は尊敬していた先輩に裏切られたこともあります。大学に入ってすぐ、食事会?というのでしょうか?新入生歓迎会も含めて楽しんでいた時、私含めて友人5人だったかな…、女性の先輩が今度一緒に食事しない?と声をかけて来たんです。高校までの記憶が当時はあったのですが、ろくな学園生活を送ってない自分にとっては嬉しいことであり、感動してしまいました。所持しているクルマの話も聞いてくれました。ただ、私は食事には参加出来なかったんです。母の顔に不安の色が過ぎり、様子見をした方がいい。絶対に怪しい。とフォローされました。母は恋愛経験が豊富なので、何かしらピンと来るようなものでもあったのでしょう。これが被害にあわずに済んだ理由となります。その日の夜、私は残念に思いながら友人のメールを待っていました。そして、午後8時前後あたり…友人から一つのメールが届きました。「いい?O.A(犯人)に会ってはダメだ。そして、さっき僕らは宗教に無理矢理加入させられるところだった。H.T(当時は友人でしたが、ある理由により絶交)が今、被害にあった。絶対に行ってはダメだよ?」

…母さんの読みは当たってました。その後、勧誘メールは何件かありましたが犯人のメアドや番号を削除しブラックリストに入れたことで犯人も悟ったと思われます。大学で出会っても目を逸らす仕草をしていたからです。これは一人目。二人目はホモ疑惑もありましたが、私の話を真剣になってきいてくれたり、よく構ってくれた先輩(K.J)でした。顕正会に入っているなどと言ったそぶりは一切見せず、普通の大学生活を送っていました。勧誘されたのは、彼が大学を卒業したころ…。私にこんなメールが届きました。「いま、何してる?」普段、あまりメールはしない先輩。答えるだけと思い、論文書いてますと返信。そこから10通ぐらいは普通のやり取りでしたが、その後…「今度、2人で食事にいかない?」という内容のメール。いいですよと返信しました。「じゃあ、いくか。明日空いてる?」いや、いま言われてもなぁ…。私は祖父の介護の手伝いや家事、送迎などで余り時間が取れないことがあります。今週いっぱいは、まず無理ですと返信。「また空いてる時間があったら教えてね」ここまでのやりとりで、先輩らしくないことが一つ浮かぶ。なにか、カタコトなのです。強いて言えばマニュアルみてメールした的な。先ほども申し上げたように、私は直ぐに時間をとることが基本的に出来ません。一週間たった時、また彼からメールがありました。「いま、何してる?」

またこのパターンか…「祖父の介護してます」そこから10通ぐらいは普通のやり取り。いきなり話題を変えて来ました。「そういや、先週言っていた時間はとれた?」…「じゃあ、何時ならいいの?」なんでこんなに食事をしたがるのか?…「本当に忙しいんです。最近は友人の飲み会すら出てないほどですから」…そこから様子見の為にメールは返さなかったが、新たな手段にでるようになった。私が返信といって諦めた様子はなく、5分後には電話を桎梏(しつこく)してくるようになる。もちろん、出た事はない。彼を様子見しているからだ。明らかに怪しい。その後、大学の図書館で驚く事実が判明した。彼は顕正会に入会していた。人集めをしているから近づかない方がいい。と警告された。私の読みは当たっていた。そして、恒例の電話ロックとメールロック。しばらくしたら彼はなにもしてこなくなった。私は、振り回されてただけなのかもしれないですね。彼等の共通点は、何かしら出会う理由を作っておきながら勧誘すること。と言った感じでした。」

(以上全て「mixiニュース」に寄せられた顕正会の苦情のコメント・日記)

 

浅井昭衛6