□顕正会に大勢の独身女性がいるかの如く錯覚させるために配布している顕正新聞特集号

 

強引な折伏・布教活動を行っているのは、創価学会だけではない。顕正会も行っているし、創価学会や顕正会の「本家本元」である日蓮正宗もまた同様である。ここではまず、英昭彦の実家がまだ存在していた2014年の事例を紹介しよう。

2014年春のこと。英昭彦の実家のポストに顕正新聞が投函されていた。顕正新聞とは、日蓮正宗から派生した「日蓮正宗系」のカルト教団・顕正会(彼らは富士大石寺顕正会の名を名乗っている)の機関紙である。その顕正新聞を広げてみると、「今こそ御仏意による順縁広布の時」との題字が踊り、一面トップに若い女性でぎっしり埋め尽くされた顕正会の行事の写真がデカデカと載っている。「何だこれは」と思って、その新聞を読んでみると、これは2013114日、埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」で開催された顕正会女子部大会を報道する、顕正新聞「女子部大会」特集号だった。一面トップの写真をよく見てみると、「さいたまスーパーアリーナ」の席が、顕正会の独身女性とおぼしき若い女性で埋め尽くされている。この顕正新聞は、顕正会員が私の実家の不在中に、ポストに投函していったようで、玄関にある防犯カメラの映像には、この顕正新聞を投函して行ったと思われる女性二人が、丸写しになっていた。この顕正会員による顕正新聞投函の目的は、明らかに顕正会への入信勧誘つまり折伏であることは明らか。投函した家が、まさか「アンチ日蓮正宗」管理人・英昭彦の実家とは知らずに、顕正会員が投函していったものだと思われる。

さて下記に、この顕正新聞「女子部大会」特集号の写真を掲載したが、これを読んだ何の予備知識もない一般世間の人は、何と思うだろうか。一面の写真のみならず、この特集号には、若い20代から30代と思われる女性が大勢映る写真が何枚も掲載されている。「顕正会という団体には、大勢の若い独身女性がいる」と思い込むのではないだろうか。これは単なる笑い話ではない。

顕正会信者の若い女性から「一緒に遊びに行かないか」と誘われて、連れて行かれたのが顕正会の会館。そこで大勢の顕正会員に折伏され、顕正会に入信すれば結婚してくれるものだと錯覚。人生のハンドルを切り損ねて顕正会に入信してしまった若い男性が、入信した途端に、女性からそっぽを向かれ、ここでようやく騙されたと気づき、「顕正会に騙されて入信してしまった。顕正会から脱会するには、どうしたらいいのだろうか」という相談が、いくつも「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」に寄せられている。独身とおぼしき若い女性信徒を全面に押し出して、若い男性を折伏するやり口は、通称「色仕掛け折伏」と呼ばれているもので、これは顕正会のみならず、創価学会や法華講(日蓮正宗)までもが得意技としている、極めて悪質な布教方法である。

それともうひとつ。顕正新聞の紙面を読んでいくと、この女子部大会に、既婚女性(創価学会、法華講で言う婦人部員)が登壇して体験発表している。ということは、顕正会「女子部」の中には、独身女性のみならず、既婚女性も入っているということなのだろうか。しかし顕正会には、女子部とは別に婦人部が存在している。ということは、顕正会女子部とは、独身女性だけではなく、既婚女性も一部いるということか。ところが顕正新聞「女子部大会」特集号の写真を見ると、あたかも顕正会には大勢の独身女性がいるかのように、見る人に思わせようとする意図がミエミエ。つまりこの顕正新聞「女子部大会」特集号は、一般世間の人に、さも顕正会には大勢の独身女性がいるかのように錯覚させて、顕正会に入信させることを目的にして、配布していることが明らかである。

 

女子部1


女子部2
 

(201311月・顕正新聞「女子部大会」特集号・一面)

 

 

 

□強引・執拗な折伏が世間の反発で頓挫し「色仕掛け折伏」に路線転換した(?)顕正会(爆笑)

 

それこそ数十年前からのことであるが、顕正会は強引・執拗な折伏・布教活動の主力武器として、顕正会機関紙・顕正新聞を使ってきている。例えば1980年代後半には、大石寺の「本門寺改称の陰謀阻止」特集号なるものを創価学会員宅に戸別配布したり、1990年代後半には、「日蓮大聖人に帰依しなければ日本は必ず亡ぶ」などと終末思想さながらの特集号を、一般家庭に戸別配布してきている。しかしこれらの特集号配布はことごとく失敗に終わり、顕正会は一般世間からの反発を買っただけであった。さらに2000年以降は、顕正会員による強引な折伏を断った人への顕正会員の暴力事件が、千葉、秋田、名古屋、横浜、新潟、東京等で続発。顕正会員の逮捕者が多数出るという事態になり、顕正会の強引・執拗な折伏に対する批判は日増しに強まっている。

そこでどうやら顕正会は、同じく「日蓮正宗系」のカルト教団である創価学会や法華講(日蓮正宗)が得意としている「色仕掛け折伏」路線へと、路線転換した(?)ようなのである。(爆笑)

一般世間の人に、さも大勢の独身女性がいるかのように錯覚させて、自分の教団に入信させるという「色仕掛け折伏」は、まさに創価学会や法華講(日蓮正宗)の得意技としているもの。創価学会や法華講(日蓮正宗)は、これで数多くの一般世間の男性を騙して入信させるという実績(?)を挙げている。しかしこの「色仕掛け折伏」なる布教方法も、一般世間の男性を騙す詐欺的な布教方法であることに、かわりはなく、創価学会や法華講(日蓮正宗)が繰り広げる「色仕掛け折伏」に関する苦情が、「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」に殺到している。顕正会も「色仕掛け折伏」をこれから展開してくるということになれば、今後は顕正会の「色仕掛け折伏」に関する苦情も、「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」に舞い込んでくるのではないかと思われる。

しかしそうは言っても、若い独身女性が大勢いる写真等を見せられると、とても弱い男性が世間にはかなりいるようなので、ここではっきりと注意を喚起しておきたい。顕正会女子部大会を報道する、顕正新聞「女子部大会」特集号に、独身女性とおぼしき若い女性が大勢載っているからといって、実際に顕正会に若い女性がたくさんいるかどうか、顕正会の独身男性信徒が、顕正会の独身女性信徒と実際に結婚できるかどうかは、全く別次元の話しである。顕正会は、顕正新聞「女子部大会」特集号なるものを、広範囲に配布して、さも顕正会には独身女性が大勢いるかのような印象操作をして、折伏・布教活動のダシに使っているだけのことである。世間一般の賢明なる方々には、顕正会の悪辣な謀略・策略を見破り、顕正会の「色仕掛け折伏」の被害にあわないよう、充分にご注意いただきたいと思う次第であります。

 

女子部3
 

(201311月・顕正新聞「女子部大会」特集号・写真)

 

女子部4
 

(201311月・顕正新聞「女子部大会」特集号・写真)