□富士大石寺顕正会を特定危険カルト宗教に指定し宗教法人優遇処置を全て剥奪せしめよ

 

「日蓮正宗系」カルト教団・富士大石寺顕正会(宗教法人「顕正会」)は、1960年代のころから強引・執拗な勧誘活動を行って、一般世間でさまざまな事件・トラブルを頻発させてきているのだが、またまた顕正会のカルト信者が、強引な折伏・布教活動による未成年大学生誘拐の容疑で警視庁公安部に逮捕されるという事件を引き起こした。インターネットニュースから引用してみよう。

「教団勧誘で未成年大学生を誘拐の疑い 「顕正会」関係者3人逮捕

フジテレビ系(FNN2015105()1620分配信

教団への勧誘のため、未成年の大学生を誘拐した疑いで、「顕正会」の関係者ら3人が、警視庁公安部に逮捕された。逮捕されたのは、自称アルバイト・斉藤佑介容疑者(28)と無職・小岩井 良祐容疑者(27)3人で、4日、東京の上野公園で、愛知県から遊びに来ていた大学生の19歳の少年に、「東京見物に行かないか」などと言って車に乗せ、板橋区にある顕正会東京会館の近くまで連れ出した未成年者誘拐の疑いが持たれている。大学生は、車内で顕正会に入会するよう勧誘され、不安になったため、母親に連絡し、母親の通報を受けた警視庁の捜査員が、東京会館の近くで4人を確保した。顕正会は、強引な勧誘で、たびたび問題を起こしていて、公安部は、活動の実態についても調べる方針。最終更新:105()1620分」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151005-00000838-fnn-soci

「大学生誘拐事件受け「顕正会」本部など家宅捜索

フジテレビ系(FNN 108()1914分配信

大学生を誘拐した疑いで、警視庁公安部は宗教団体「顕正会」本部などの家宅捜索に入った。

家宅捜索を受けたのは、さいたま市の顕正会本部や、東京・板橋区の顕正会東京会館など。

この事件は、19歳の男子大学生を車で誘拐した疑いで、無職・小岩井 良祐容疑者(27)と、自称アルバイトの斉藤佑介容疑者(28)3人が逮捕されたもので、調べに対し、斉藤容疑者は「一緒に会員になって仏法をやってほしかった」などと供述している。

顕正会は「不当な捜査だ」としているが、公安部は組織的な関与があったとみて、活動実態を調べる方針。最終更新:108()1914分」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151008-00000143-fnn-soci

「大学生誘拐、「顕正会」の本部など捜索…警視庁

読売新聞 108()1751分配信

大学生を車で連れ回したとして男3人が逮捕された事件で、警視庁公安部は8日、宗教法人「顕正会」の本部(さいたま市)や東京都内の施設など数か所を未成年者誘拐容疑で捜索した。

公安部は今月5日、東京都台東区の上野公園にいた愛知県内の男子大学生(19)を車で連れ回したとして、男3人を未成年者誘拐容疑で逮捕。うち1人が、顕正会への勧誘目的だったと供述していた。顕正会本部は取材に対し、「一切ノーコメント」としている。

最終更新:108()1752分 読売新聞」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00050084-yom-soci

 

 

 

 

□カルト新立法で浅井昭衛ら顕正会幹部の刑事責任を追及し宗教法人「顕正会」を司法監視せよ

 

「19歳大学生連れ回す 誘拐容疑で男ら逮捕 宗教関係者の勧誘か 東京

産経新聞 106()755分配信

大学生の男性(19)を連れ回したなどとして、警視庁公安部は5日、未成年者誘拐の疑いで、男ら3人を逮捕した。公安部によると、男らは宗教法人「顕正(けんしょう)会」の関係者とみられ、男性を勧誘しようとした可能性があるとみて調べる。逮捕されたのは、足立区、自称アルバイト、斉藤佑介(28)▽埼玉県松伏町、無職、小岩井良祐(27)▽同県戸田市の会社員の男(19)の3容疑者。男は容疑を否認。他の2人は容疑を認め、斉藤容疑者は「一緒に会員になり仏法をやってほしかった」などと供述している。逮捕容疑は4日午後4時半ごろ、台東区の上野公園で、上京していた愛知県の男性に「東京見物に行かないか」などと嘘を言って車に乗せ、板橋区内の駐車場まで連れ出したなどとしている。公安部によると、不安になった男性が親に連絡。110番通報を受けて駆けつけた板橋署員が、現場で連れ回しの状況を確認した。 顕正会本部は「事実確認をしている。不当な捜査と考えている」としている。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000005-san-l13

顕正会本部に警視庁公安部の捜索が入ったのは今回がはじめてではない。過去に数回、警視庁公安部の家宅捜査が顕正会本部や顕正会東京会館に入っているが、いまだ宗教法人「顕正会」の法定解散どころか、浅井昭衛ら顕正会最高幹部の刑事責任すら追及されていない。顕正会の一般カルト信者が逮捕されただけで、浅井昭衛ら顕正会最高幹部は何らお咎めなし。宗教法人「顕正会」は、今でも宗教法人法等に保護されて、法人税の免税特権、関連事業収入の軽減課税特権等の恩恵を受け続けているのである。こんなバカな矛盾した話しはあるまい。

いくら顕正会員が強引な布教活動により強要罪、暴力行為法違反、未成年者誘拐罪等で逮捕されても、宗教法人「顕正会」に対して宗教法人法の何ら制裁措置も受けず、浅井昭衛ら顕正会最高幹部の刑事責任も追及されず、以前とかわらず宗教法人「顕正会」が宗教法人の免税特権を受け続けているという事実は、現行法によるカルト宗教取り締まり、カルト宗教による強引な布教活動にまつわる違法行為、反社会的活動取り締まりの限界を露呈している。現行法のままでは、カルト宗教による反社会的活動の被害者は、カルト宗教のまさにやりたい放題の反社会的活動を前にして、黙って傍観している他にないのである。こんな異常事態を止めなくてはならない。

そこで宗教法人法の改正の他に、「アンチ日蓮正宗」として、次のことを提案してきている。

□新たに「カルト宗教取締法」「政教分離基本法」「国際カルト宗教拡散防止条約」を制定すること

□日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会、妙観講、法華講連合会をカルト宗教に指定すること

□日蓮正宗、創価学会、顕正会、妙観講を特定危険カルト宗教、特定危険抗争カルト宗教に指定して国家の司法監視下におくこと。

□大石寺法主、戸田城聖、池田大作、浅井昭衛を特定重要危険カルト宗教指導者に指定して、カルト宗教団体問題の責任を取らせること

□カルト宗教・日蓮正宗、創価学会、顕正会の宗教法人優遇処置を全て剥奪すること

これらのことは、当然行われるべきものだと考える。

 

顕正会捜査1


顕正会捜査2


顕正会捜査3
 

(顕正会本部捜査のニュース映像・インターネットニュースより)