□経済的余裕がない故に旅行に行けない創価学会・法華講・顕正会等「日蓮正宗系」カルト信者

 

日蓮正宗、創価学会、顕正会等の「日蓮正宗系」カルト信者が、なぜ、旅行にほとんど行ったことがないのか、旅をほとんど知らないのか、ほとんど旅行慣れしていないのか。その第二の理由は、彼らは旅行に行く経済的余裕がなかったのである。まずは法華講の場合から。

法華講の場合、毎月の御講、新年勤行、日蓮誕生会、日蓮立宗会、春秋の彼岸会、夏の盂蘭盆会、秋の御難会、御会式等で寺院に対して供養金を包んで差し出す。一般信徒が包む供養金は御講等の法要で1000円から5000円くらいが相場。これが法華講支部役員から総代・講頭・副講頭・幹事・会計の法主認証役員になると、数万円から数十万円に跳ね上がる。これが秋の御会式になると、これが1ケタあがって一般信徒で5000円から5万円前後。法主認証役員になると、数十万円から数百万円にこれまた跳ね上がる。なぜこんなに多額の供養金を納めるのかというと、法華講支部役員は、多額の供養金を寺院に差し出すことが常態化しており、法主認証役員や法華講支部役員が、御講や御会式で1000円や2000円くらいしか供養金を出さないと、後で何だかんだと理由を付けられて、役員から降ろされてしまうという。法華講員は二言目には「土餅の供養」を引き合いに出すが、法主認証役員や法華講支部役員ともなると、「土餅の供養」は、これが全く通用しない。さしずめ日蓮正宗寺院の沙汰もカネ次第ということのようである。

さらに法華講員の経済状態を著しく蝕んでいるのが、大石寺登山の費用と特別供養である。大石寺の「戒壇の大本尊」御開扉供養は2000円だが、大石寺までの往復旅費がかかる。団体登山会の場合、東京・関東近県から大石寺までのバス代が1万円弱ぐらい。さらに宿坊供養金と弁当代で1200015000円前後。これは1人分の費用であり、これが家族4人になると5万~6万円もする。総登山は、初登山、春登山、夏季講習会登山、支部登山の4回の他、御虫払い法要、寛師会、御大会の登山もある。家族4人で7回の登山をしたとすると、何と約40万円もかかる。しかもこれは、関東、中部、関西地方から大石寺に登山した場合の費用であり、遠隔地の東北、北海道、山陽、山陰、四国、九州、沖縄から大石寺登山した場合、さらに莫大な費用がかかる。

さらに日蓮正宗では、1994年、1998年、2002年、20072009年にそれぞれ六万塔、客殿、奉安堂、立正安国論750年の特別供養を集めている。さらに法華講員は、役員が上に昇進していくと、形木本尊から、ひとまわり大きい特別形木本尊へ、さらに特別形木本尊から大石寺法主直筆で信徒名が入る常住本尊に取り替える。法華講連合会役員クラスになると、紙幅の常住本尊から常住板本尊が下付される。一般信徒でも、入院先や外出先で勤行するための小型の守り本尊が下付される場合がある。守り本尊や特別形木本尊の下附で数万円から数十万円、大石寺法主直筆で信徒名が入る常住本尊の下附で数十万円から数百万円の供養金を寺院に納めなくてはならない。これらの経済負担が法華講員に重くのしかかっており、とても家族団らん、家族旅行や個人旅行に行く経済的余裕がないのである。

 

 

 

 

1964(昭和39)年完成の琵琶湖大橋を知らず旅行を全く知らない「日蓮正宗系」カルト信者

 

では創価学会員の場合はどうか。創価学会は毎年1回に財務の募金をする。この他に創価学会の会館では、広布基金という名の募金を行っている。創価学会員は一般信徒レベルでも、聖教新聞の購読が義務づけられる。創価学会幹部になると、聖教新聞の他、大白蓮華、創価新報、公明新聞、雑誌公明、潮、第三文明等々、創価学会や外郭団体が出している新聞、雑誌、本、出版物を買わねばならない。財務、広布基金、購読代金だけでかなりの経済的負担になる。その他に東京・信濃町の創価学会本部参拝、東京・八王子の牧口記念館参拝等の創価学会の巡礼行がある。これらの巡礼行は、東京・関東以外の地域から行くと、旅費等、かなりの経済負担になる。

こんな感じだから、創価学会員、法華講員、顕正会員等「日蓮正宗系」信者は、一般世間の人が普通に行っている家族旅行、個人旅行の経験が全くないか、ほとんどない人が大半。そのため、彼らは、旅とか、旅行というものが、ほとんど理解できない。これは重大な「日蓮正宗系」の悪弊・弊害である。彼らが旅行が出来ない理由は、時間の問題、経済的問題である。

さらに旅や旅行に行ったことがないのが、創価学会、顕正会を脱会し、日蓮正宗を離檀・離宗しながら富士門流に執着しつづける富士門流執着軍団の者。なかんずく富士門流執着軍団の「会長」で、宗教ゴロ・日蓮ゴロ、日蓮正宗・創価学会の二重スパイ・大木道惠氏とその腰巾着の者どもである。大木道惠氏の場合、三十数年もの長きにわたって、創価学会、日蓮正宗、顕正会、正信会等を渡り歩き、宗教ゴロ・日蓮ゴロを生業にして、生活のタネとしていた。19801990年代にかけて、創価学会丸抱えの雑誌「新雑誌X」の副編集長であり、実質的な「地涌」のライターをして、創価学会から原稿料等の収入を得ていた。宗教ゴロの微々たる収入で生活をし、まともな実業に就いた経験がないため、この男も旅とか旅行をしたことがない。まことにお気の毒の極みである。

こういう家族旅行も個人旅行もしたことがなく、旅も旅行も知らない者が、旅や旅行の話しを見聞したり、読んだりすると、「これはおかしい。だれかからカネをもらっているにちがいない」などと、100%の自慰妄想、センズリ妄想による、おおよそ見当外れな妄言を言い出すから、これまたお気の毒の極みである。彼らの「これはおかしい。だれかからカネをもらっているにちがいない」との妄言は、彼らが家族旅行も個人旅行もしたことがなく、旅も旅行も全く知らない短見を自ら暴露しているに過ぎない。これまた、お気の毒と言う以外にないお粗末さである。

ところが彼らは、自分たちでは旅も旅行も全く知らない短見の持ち主であることを、全く自覚していないようなのである。その一例を示そう。旅も旅行も全く知らない短見の持ち主は、滋賀県野洲市の真宗木辺派本山・錦織寺から滋賀県大津市の蓮華寺へ行くのに、琵琶湖畔をぐるりと一周しないと行けないと思っているらしい。ここまで来るとまさに大爆笑もの。彼らは琵琶湖に、琵琶湖大橋が架かっていて、錦織寺から蓮華寺まで車で十数分で行けるのを全然知らないのである。ちなみに琵琶湖大橋が完成したのは1964年のこと。今から50年以上も前のこと。琵琶湖大橋はちょっとした地図にも載っているのに、琵琶湖大橋を知らないのだから、一体、どういう人たちなのかと呆れてしまう。それとも彼らの地図には琵琶湖大橋も載っていないのだろうか。彼らは地図を買う時間的余裕も経済的余裕も、ないようなのである。

 

琵琶湖大橋を知らないバカ1
 

(琵琶湖大橋を知らず旅行を全く知らない「日蓮正宗系」カルト信者の書き込み)