□法華講員ですら「こんなに日蓮正宗が評判が悪いとは知らなかった」と驚いたその実態NO6

 

55「大学4年生の夏。高校時代に同じクラスだった、かといってさほど仲良くもなかった友人から電話があり、今どうしているのかなどという会話から、「地元に友達少ない」し、「昔話でもりあがろうぜ」というので、近日中にでも会おうという話になりました。待ち合わせ場所を決めようとした際、相手は(F君とします。)新幹線でも有名な駅、新横浜で待ち合わせ。待ち合わせ当日。

横浜駅で待っていると、見ず知らずの男性(2023歳くらい)がいきなり「まささんですよね?」

とたずねてきました。「はい・・・・・??」「Fの知り合いでAと申します。Fは先に新横浜駅にいるので、そこまで 一緒に行きましょう。」この時点であやしい、と気づけばよかったのですが、むげに断るのもと思い、とにかく新横浜駅までついていきました。新横浜に到着するとF君がいました。早速その3人で繁華街方面出口からすぐ左手にあるビルに向かいました。当時、そのビルの一階はパチンコ屋、二階は喫茶店になっていました。あとでわかった話ですが、その2階は日蓮正宗の勧誘で有名な喫茶店だったのです。イヤー久しぶり~なんてこちらはテンション揚げて話しを進めます。この時点で私はAFの友人だと信じて疑っていなかったのですが、なにせ昔の話を進める自分とFだけが会話をすすめる中、Aは一言も言葉を発しません。やがて最近のことに話が移って、Fがおもむろに「いや~最近ついてなくってさ~。まさは?」

と振ってきました。急に堰を切ったようにAがしゃべりだします。」

「聞けばまささんは歴史が好きだったのとか。元寇の話しなんて覚えてます?なんてことをしゃべりだしました。やがて話は、龍口の処刑場の話になります。稲妻が走っただの、その話しっぷりは

さっきのAからは想像できないものでした。あまりに熱弁するので、こちらははっきり言いました。

「これ何?宗教勧誘?だったら帰るよ。俺。」AFは弁解します。「いやいや、ただ話を聞いてほしいだけだ。」とにかくAは一方的にしゃべくりまくります。そのうち、このAは変なことを口にしだします。「阪神大震災で日蓮正宗を信じていた人は死んでいないんですよ!」は?????

「なんでそんなことがわかるの?」「とにかく死んでいなかったんですよ!」わけがわかりません。

やがてAはある寝たきりのおばあさんの話を出しました。阪神大震災は明け方発生しました。

Aの話によると、地震が発生したとき、この寝たきりのおばあさんは当然動いて逃げることができませんでした。その際、ちょうど頭の上にあるガラス製の大きな電灯が大きく横揺れし、今にもおばあさんの顔を直撃しそうになっていたそうです。ゆれがますます激しくなったとき、そのガラス製の電灯がおばあさんの顔面めがけて落下してきました。おばあさんはとっさにこの南無妙法蓮華経と唱えながら祈ったそうです。するとどうでしょう!おばあさんの足元にあった観音開きの箪笥が、おばあさんにのしかかるように倒れてきたやいなや、いきなり開き、おばあさんをすっぽり覆いました。直後にその電灯が「がしゃーん!」おばあさんはたすかりましたとさ。めでたし めでたし。

・・・・・・・・・・ドリフだってもっとまともなコントするでしょうに。」

 

 

「このくだらないコントのような話を聞き終わってあきれ返っているときに、Fがトイレから帰ってきました。私は何度も宗教勧誘だったらかえると強調しますが、ただ話を聞いてほしいだけだと向こうは繰り返すだけ。こっちも早くこの場から立ち去りたいと思っていた矢先Aはこんな話をしました。

「昔アイドルで高橋良明っていたのしってますか? 彼に同じ話したら、3分で机蹴っ飛ばして帰っちゃったんですよ。 そしたらその1週間後にバイク事故で死んじゃったんですよね。」

ここで自分、ぶちきれました。「お前なんだ?ん?じゃ仮にここで俺が机蹴っ飛ばして帰ったら 俺も一週間後に死ぬから入信しろってか!これもう勧誘じゃない!脅迫だぞ!!」

店内に自分の大声が響きました。店の中には人が結構いましたが、だれもこっちを向きません。

空恐ろしくなりました。さらにこのFが自分の実家が五反田であることがわかったのです。

自分「おい(怒」F  「ん?」自分「お前だましたのか!勧誘のために!!」

自分は顔を真っ赤にして席を立ちました。財布から2000円を出し、机にたたきつけました。「帰る!」「おい待てって」「ふざけんな!お前ら自分のやってることがわかってるのか!」

「ただ話を聞いてほしいだけだって。」「うるさい!こっちは6時に家族と食事する約束があるんだ!」しかしこのAはここでも信じられない一言を放ちます。

「家族の食事とわれわれの話とどっちが大切なんですか!!!!」

・・・・・・・・・・・

世の宗教で親や家族を大事にしない宗教など宗教ではありません。

「家族にきまっとろーが!!!!ふざけんのもいいかげんにしろ!」

Aはこの台詞を聞くや否や、2000円をたたきつけた自分の右手をつかみかかりました。

「はなせっつーんだよ!」「ただ話をきけっていってるだけだっつーんだよ!」

Aの目は完全にイっていました。目が血走るというのはああいうことを言うのでしょうね。

自分はこのAの指を一本一本はがしながら、Aに向かって言いました。

「それが人に話し聞いてもらう態度かっつーんだよ!!!!」

Aの指をすべて引っぺがし、そのまま自分はその店を立ち去ろうとしました。その二人をおいて店を立ち去ろうとした時でした。いきなり別の方向から長身の男が自分のシャツの胸倉をつかみ、ドスの聞いた声でいいました。「いいから座って話きけっつーんだよ」

自分はこの胸倉をつかんだ指を振りほどいて店を出て、1階へ向かいました。しかし、この長身男は自分の行く先をふさぎ、Fは自分のバッグの柄の部分をつかんで離しません。拉致られるんじゃないかと思いました。本当に怖かったんです。でもここでひるんだらまたあそこに逆戻りになる、それだけは避けねば。その思いだけで、そのまま二人を引きずる形でタクシー乗り場へ向かいました。警察に駆け込んでもひょっとしたら民事不介入とか言われてしまうんじゃないかと思い、とにかくタクシーで逃げようと思いました。その間も相手は自分のバッグを離しません。

やがてなんとかタクシーに乗り込んで事なきを得ましたが、あの胸倉をつかまれたとき、もしひるんでいたらと思うとぞっとします。タクシーに乗り込んでからも、追っかけてくるんじゃないかと、

ずっと後ろを見ていました。思い起こせば人生で一番無駄な3時間だったなと思います。」

(アンチ日蓮正宗コミュに投稿された日蓮正宗のだまし討ち折伏に関する苦情)

大石寺奉安堂4
 

(奉安堂)