□うぬぼれているだけで御書全集も富士宗学要集も読了していない日蓮正宗・創価学会等の信者

 

これは、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会が永年にわたって信者を洗脳教育している重要な要素である。つまり日蓮正宗だけが仏教を修学している。創価学会の会員だけが仏教を修学している。顕正会だけが仏教を修学している。正信会だけが仏教を修学している。他宗派・他門流は、何一つ仏教を修学していなければ、何一つ修行していない。葬式や法事のみを行う葬式仏教と化している。…。日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会は、こんなバカげた洗脳教育を、御講、御会式、折伏座談会、御書学習会等の席で、信者にこれでもかこれでもかと吹聴する。

それで、ガチ信者や行事に参加する信者、他宗派・他門流を全く知らない子どもの頃から日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会の庭の中で育った信者ほど、この洗脳に染まりきっている。

全くもってひどすぎる体質である。これは日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会の現役信者のみならず、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会から離檀・脱会した人の中にも、いまだにこの洗脳から抜けきれない人もいるくらい。日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会の信者たちは、他宗派、他門流でも広く仏教を修学・研鑽して、仏教学の学者がたくさんいることを知らないのだろうか。

日蓮宗には立正大学、身延山大学があり、曹洞宗には駒澤大学、鶴見大学、東北福祉大学、愛知学院大学があり、浄土真宗大谷派には大谷大学、京都光華女子大学、浄土真宗本願寺派には龍谷大学、臨済宗には花園大学、真言宗には高野山大学、天台宗・新義真言宗(智山派・豊山派)・浄土宗の大学や専門学校を包摂する大正大学等があり、数多くの学者がいて、研究機関もあり、研究者や学生もたくさんいて、さまざまな仏教研究の雑誌や定期刊行物、著書もある。

これでどうして日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会だけが仏教を修学しているなどと言えようか。うぬぼれも甚だしいと言うべきである。

洗脳法華講員・ブルーシールや龍神ひろしなどは「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会」(略名・アンチ日蓮正宗)を見て「無宗教の『アンチ日蓮正宗』管理人がこんなに仏教に詳しいのは、絶対におかしい」などということを平気で書いていた。日蓮正宗でも創価学会でも顕正会でも、仏教を修学しているのは自分たちだけで、無宗教はなにひとつ仏教を修学せずに、よほど宗教に無智だと洗脳され続けてきたのであろう。全く以てお笑い草であり、うぬぼれるのもいい加減にしろ、と厳しく断罪されてしかるべき話しである。日蓮正宗や創価学会の信者は、大石寺版の日蓮「御書全集」を持っている信者が多い。「自分たちだけが仏教を修学している」などと「うぬぼれ」に浸っている日蓮正宗や創価学会の信者たちは、はたして自分たちが手にしている日蓮「御書全集」を一度でも読破したことがあるのか。「アンチ日蓮正宗」では、随所に大石寺59世堀日亨が編纂した「富士宗学要集」を引用しているが、日蓮正宗や創価学会の信者たちは、この「富士宗学要集」全10巻を一度でも読破したことがあるのか。

 

 

□日蓮正宗系だけが仏教を修学し他宗派は何も仏教を修学していない等の「うぬぼれ」を棄てよ

 

かつてmixi「アンチ日蓮正宗」で、「アンチ日蓮正宗」管理人がかつて日蓮の「御書全集」(遺文全集)を何度か読了したことがあると書いたら、これを読んだ洗脳法華講員・ブルーシールが、たまげてビックリしたことがあった。つまり創価学会員や法華講員でも日蓮の「御書全集」を読破した者はまれなのに、無宗教の「アンチ日蓮正宗」管理人が日蓮の「御書全集」を読了したことがあると聞いてたまげてビックリしたわけである。つまり日蓮正宗や創価学会のガチ信者ですら、「御書全集」を読破した者はまれであることを認めている。

「アンチ日蓮正宗」では、随所に大石寺59世堀日亨が編纂した「富士宗学要集」を引用しているのを見た、自称・元日蓮正宗信者・元創価学会員の「ドリーJUNKシニア」が、「『アンチ日蓮正宗』管理人は日蓮正宗の元信者ですか」という、的外れな質問を寄せてきたことがあった。実は、この質問も、「日蓮正宗だけが仏教を修学している」「創価学会の会員だけが仏教を修学している」という、「うぬぼれ」から発したものであると言えよう。「アンチ日蓮正宗」管理人は、1980年代から大石寺59世堀日亨が編纂した「富士宗学要集」を読了してきているが、日蓮正宗や創価学会の信者で「富士宗学要集」を読了した信者を見聞したことがない。否、それどころか日蓮正宗や創価学会の信者で「富士宗学要集」を所持している者を全く見聞したことがなかった。「富士宗学要集」を所持・読了した信者など皆無であろう。なぜ皆無なのか。「富士宗学要集」全10巻を一度でも読破すれば、必ず日蓮正宗・大石寺の教学や歴史に不審を抱くようになるからである。それくらいの重大な史料が「富士宗学要集」の中に収録されている。それでは「富士宗学要集」を読了して日蓮正宗・大石寺の教学や歴史に不審を抱いた信者は、その後、どうするのか。日蓮正宗の僧侶や創価学会の幹部に質問するのだろうが、僧侶や幹部に質問したところで、信者が納得する答えは出てくるわけがない。創価学会の幹部でも、「富士宗学要集」を読了している者は皆無。仮にそんな幹部がいても、創価学会教学部の幹部か、ほんのごく一部の幹部のみ。そんな幹部と「富士宗学要集」を読了して日蓮正宗・大石寺の教学や歴史に不審を抱いた信者が接触できる機会が出来る確立は、さらに皆無である。日蓮正宗の僧侶は、「富士宗学要集」を読了してはいるが、「法華講員は、黙って文句を言わずに寺院に参詣して供養金を持ってくればいいのだ」というふうに見下しているため、日蓮正宗の信者が「富士宗学要集」や「富士宗学要集」に収録されている史料について質問しても、信者が納得する答えを出す可能性は全く皆無である。日蓮正宗を離檀した元信者の中に、「かつて日蓮正宗の信者だったころに富士宗学要集を読了したことがある」と公言している者が居るが、これは虚偽と思われる。本当に「富士宗学要集」を読了していたならば、その時点で大石寺に不審を持つはず。「アンチ日蓮正宗」で随所に「富士宗学要集」を引用しているのを見た「ドリーJUNKシニア」が、「『アンチ日蓮正宗』管理人は日蓮正宗の元信者ですか」という質問も、「うぬぼれ」から出たもの。日蓮正宗や創価学会の信者で「富士宗学要集」を読了した者など皆無。日蓮正宗や創価学会の信者でもない無宗教だからこそ、「アンチ日蓮正宗」管理人は、「富士宗学要集」を読了できたと言えよう。日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害からの脱出の第一歩は、「日蓮正宗だけが仏教を修学している。創価学会の会員だけが仏教を修学している。顕正会だけが仏教を修学している。正信会だけが仏教を修学している。他宗派・他門流は、何一つ仏教を修学していなければ、何一つ修行していない。葬式や法事のみを行う葬式仏教と化している。」…こんな不毛な「うぬぼれ」を捨て去ることから始まると言えよう。

富士宗学要集1大


富士宗学要集旧2
 

(「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会」(略名・アンチ日蓮正宗)(仏教宗学研究会)管理人室に収蔵されている「富士宗学要集」新版旧版10)