□世間の「宗教無関心主義」につけ込んだ日蓮正宗系カルト宗教の勢力拡大を阻止すべきだ

 

世間にはいわゆる「宗教無関心主義」という風潮があり、これがよく「無宗教」と混同されることがある。「宗教無関心主義」とては、「カルト宗教やカルト宗教信者には、関わらないほうがいい」とか「カルト宗教に関わるのは面倒だ」とか「カルト宗教は放置しておいたほうがいい」といった類のものである。「アンチ日蓮正宗」がかつて「mixi」をメインに活動していたころのことだが、「アンチ日蓮正宗」管理人の元に、「あんなカルト宗教なんて、かかわらないほうがいいですよ」「あんまり深入りすると、ろくなことがありませんよ」という内容のメールを送ったきた人がいた。あるいは創価学会、顕正会、法華講等「日蓮正宗系」のカルト信者による宗教被害を受けた人の中からも、「こんな人たち(カルト信者)は、まともに相手しないほうがいいでしょうかねえ」とのメールを送信してきた人がいた。「日蓮正宗系カルト宗教は全て嫌いだ」「創価学会も顕正会も正信会も法華講も妙観講も全部嫌いだ」「日蓮正宗系カルト教団には大反対」「日蓮正宗系のカルト信者も大嫌いだ」「日蓮正宗系カルト教団の勢力拡大は大反対だ」という人は、大勢いる。

しかしその一方で、「日蓮正宗系カルト宗教はもうこりごり」「日蓮ももうこりごり」「日蓮正宗系カルト教団や日蓮正宗系カルト信者には、二度とかかわりたくはない」「日蓮正宗系カルト信者たちの顔も二度と見たくない」「日蓮正宗系カルト信者と一切関わりなく平和に暮らしていきたい」…

こういった方々も大勢いらっしゃることも事実である。こういった方々のご心情は、ごもっともなことだと思いますし、この私も、できることなら「日蓮正宗系」カルト信者たちとは、全く別世界で平和に暮らしていきたいと思っています。それではなぜ「アンチ日蓮正宗」の活動を行っているのか。

創価学会、顕正会、法華講、妙観講等「日蓮正宗系」カルト宗教の得意技のひとつに、世間一般の宗教への無関心、宗教への嫌悪感等につけ込んで、巧みに勢力を拡大するという作戦がある。これに類似する得意技に、世間一般の宗教に関する浅学につけ込んで、勢力拡大を謀るという作戦もある。なぜ彼ら日蓮正宗系カルト宗教は、こんな謀略布教を得意技にしているのか。

創価学会、顕正会、法華講、妙観講等「日蓮正宗系」カルト宗教の強引・執拗な布教活動を検証して行くと、宗教無関心主義の人、宗教について浅学な人たちを狙い撃ちにし、主要むターゲットにしているのがわかる。そして彼らは、「この宗教(日蓮正宗系のこと)も、実際にやってみないと、いいものなのか、ダメなものなのか、わかりませんよ。リンゴだって、実際に食べてみないと、おいしいかどうかは、わかりません。それと同じです」などと囁いて、巧みに「入信決意書」にサインさせる。そしてこんなウソまで言う。「途中でイヤになったら、やめてもいいんですよ。いつでも、やめることができますから」。こんなことを言って、巧みに入信させておいて、「騙された」と気づいた新入心者が「信仰をやめたい」「離宗・脱会したい」と申し出ると、新入心者宅に信徒幹部をはじめ、大勢のカルト信者たちが押しかけてきて、「やめたら、あなたが不幸になる。仏罰があたる。地獄に堕ちる」などと脅迫する。彼ら日蓮正宗系カルト宗教は、まことに悪質極まりない詐欺的な布教活動で、勢力を拡大しているののである。

 

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