□無断転載、無断使用、無断複写、無断複製、無断模倣を企図する者に準備体操を勧告する

 

「国際カルト宗教対策委員会」「アンチ日蓮正宗」「仏教宗学研究会」ブログ名、コミュニティ名、コミュニティ説明文、トピック、掲示板等の書き込み、レビュー等の無断転載、無断使用、無断複写、無断複製、無断模倣を厳禁します。

著作権法違反の行為に対しては、発見次第、刑事告訴等を含む厳しい対抗措置を必ずとります。

SNSmixiGREEで「アンチ日蓮正宗」活動を行っていた時も、いろんな者たちが、

「コピーさせてほしい」「複写させて欲しい」

等々の類のメールを送ってきた者が多数いましたが、全て断りました。当たり前のことです。

今後も、全て断る方針に変更はありません。甚だしい者になると、悪質な下記の内容のメールを送ってきた者までいました。

「アンチ日蓮正宗コミで勉強させて頂いてる者です。hideさんの、膨大な知識量と探求心には脱帽しております。本日は、お願いがありペンをとりました。 

私、モバイルゲーム…通称モバゲーと言うミクシィの携帯オンリー版みたいなところで、アンチ正宗を啓発してるのですが、hideさんの調べられたコミの資料をそちらで掲載して活用してもよろしいでしょうか?作りは、こちらのパクリのような…コミニティ→サークル、メッセージ→ミニメール、

日記に対するコメント板、殆ど同じ作りになっています。

モバイル用の容量ですので、板への文字数制限が辛いとこですが、hideさんの資料は少しでも多くの方に読んで頂きたいと…また無断転載より筋を通したいと考えましたのでお願いにまいりました。m(__)mよろしくお願いします」

いかにも、もっともらしいことを書いてよこしてきていましたが、これも断りました。当たり前です。

するとこの者は「大変残念ですが、わかりました。今後も頑張ってください」とメールを返信してきて、一旦は転載をあきらめたかに見えた。ところがその5ヶ月後の20078月に金原明彦氏の「日蓮と本尊伝承―大石寺戒壇板本尊の真実」が出版されたというわけである。

「日蓮と本尊伝承―大石寺戒壇板本尊の真実」の中に、「アンチ日蓮正宗」の『大石寺の戒壇の大本尊は後世の偽作だ』からの転載はないように見えるが、パクリを企んだ謀略性が明らかである。これなどは、最も悪質な部類に入るものである。

「アンチ日蓮正宗」「国際カルト宗教対策委員会」を一人でも多くの人に読んでもらうとか、多くの人に啓発する活動は、自分で行います。他の人を頼むということは、一切行いません。余計なお節介は無用である。このようなバカげたメールを送ってくる者は、全て無断転載、無断使用、無断複写、無断複製、無断模倣を企図したものと見なします。著作権法違反の行為に対しては、発見次第、刑事告訴等を含む厳しい対抗措置を必ずとりますので、これらを企図している者たちは、承知しておいてください。ひょっとしたら塀の中に入ることになるかもしれませんから、そういう時のために、今から準備体操でもしておいたら、どうだろうか。()

国際カルト宗教対策委員会1